■久松静児監督『神阪四郎の犯罪』の子役「二木まこと」は弟さん

~3月30日二木てるみさんに聞く~「二木まこと」は「弟」です~

今日、渋谷区文化センター大和田伝承ホールで『Dear’あなたへ読む物語vol.10 ~最終章~』の公演があった。❛最終章❜と、うたった出演:二木てるみ(朗読)・飯田俊明(音楽)、原作/山本周五郎「赤ひげ診療譚」(演出/森田倫代)を観た。彼女自身の公演が目的であったが、もうひとつの目的があった。

今月(2018.3.13)、昭和31年(1956)の日活作品を観た。久松静児監督『神阪四郎の犯罪』(原作:石川達三)出演:森繁久彌/左幸子/新珠三千代/二木まこと/轟夕起子/高田敏江/滝沢修/清水政夫/深見泰三/金子信雄
物語は現代版『羅生門』という難解なストリーだが、新珠三千代さんの子供で二木てるみさんとそっくりの子役が目についた。出演に二木まことの名があった。

公演修了後、二木てるみ著書サイン時にご本人に『神阪四郎の犯罪』を見せて確認したら『弟です』と言われた。

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2018年3月29日 (木)

■昭大豊洲江東病院で「卒業です」と言われた。

~「足の鉛のように重い」の原因は「血圧脈波」(ABI)も正常でした~ 二年前昭和...

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■牡丹町の桜並木

~前川製作所前の桜並木~ 👈2010年度グッドデザイン賞受賞...

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2018年3月26日 (月)

江東シネマプラザ3月「愛と死の記録」

~吉永小百合さんの「原爆詩の朗読会」のきっかけになった広島・長期ロケ~ 蔵原惟繕...

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2018年3月 1日 (木)

■東日本大震災7年、子育て世代戻らず

~避難4町村地元通学就学率3.7%~ 2011年3月11日の福島第一原発電所事故...

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2018年2月 1日 (木)

■今日の「毎日新聞」の論調でも「これでは健康増進が泣く」

~2020年の東京五輪・パラリンピック向けての「たばこのない五輪」の実現は不可か...

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■ジョナサン豊洲店さん、あれでは「分煙」ではない。

~ジョナサン豊洲店で「喫煙室」か「禁煙室」かと問われて「禁煙席」に案内された~ ...

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2018年1月10日 (水)

■「七草がゆ」の効用

~七草がゆを食べて「宿便」を浄化しました~ ◆女房はいつも旬に合わせて食材を選ん...

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2017年12月18日 (月)

■活動弁士ハルキによる『椿姫』上映を観る!

みなとシネマクラブ~弁士・ハルキによる無声映画会~

Photo_3◆みなと図書館(港区芝公園)で定期的に開催されている《みなとシネマクラブ》12月のプログラムは弁士:ハルキによるサイレント映画会です。

・日時:2017年12月16日(土) 開演午後1時[開場:午後0時30分]

・上映作品:『椿姫』(65分)

 1921年アメリカ作品 原作/アレクサンドル・デユマ・フィス

 監督/レイ・C・スモールウッド

 主演/アラ・ナジモヴァ、ルドルフ・ヴァレンチノ

 弁士/ハルキ

・会場:港区立みなと図書館・視聴覚ホール(都営三田線「御成門駅」A1出口徒歩1分)

・入場料:無料(会場先着順 定員90名)

・問い合わせ=みなと図書館 TEL03-3437-6621

オフィス・アゲイン 平日 10:00-18:00 TEL/FAX 03-5697-8090
🏣120-0003東京都足立区東和3-18-4

ウイキペデイア(抜粋)

小説 『椿姫』(つばきひめ、原題:La Dame aux camelias)はアレクサンドル・デユマ・フィス(小デユマ)が1848年に実際の体験を基にして書いた長編小説。小デユマ自身による戯曲も掛かれた。主人公のモデルはかつて作者が交際していたマリー・デユプレシという高級娼婦。この作品は人々に愛されて幾度も舞台化、映画化され続けてきた。演劇に写実主義を初めて持ち込んだ作品でもある。

あらすじ

19世紀中ごろのパリ。夜の世界(ドゥミ・モンド)に生き、月の25日間は白い椿を身に付け、残り5日の生理期間には赤の椿を身に付けたために人々から『椿姫』と呼ばれた高級娼婦マルグリット・ゴーティエは贅沢三昧の生活に心身共に疲れ果てていた。そこに現れたのが友人に紹介された青年、アルマン・デユヴアルだった。青年の正直な感情に最初は戸惑いを覚えていたマルグリットだったが、今の生活を捨て、パリ近郊にあるアルマンの別荘で幸福の時を過ごすが、それは長くは続かなかった。息子のよからぬ噂を聞いて駆けつけたアルマンの父親がマルグレットに息子と別れるように告げた。それを聞いて彼女は驚いたが、それでも真実の愛に満たされた彼女はある決意をした。

何も知らないアルマンはマルグリットに裏切られたと思い込む。アルマンの醜い仕打ちに毅然として耐え続けていたマルグリットだったが、ある夜、アルマンの家を訪れる。

舞台

『椿姫』は小デユマ自身によって1849年に戯曲化され、翌1850年に上演されて大成功を収めた。以後も現在まで上演され続けている。主人公のマルグリットはサラ・ベルナールらの歴代の女優によって演じられてきた。日本でも初代水谷八重子や美輪明宏、坂東玉三郎、大地真央などが演じた。

また、小説や戯曲版を原作として、オペラやバレエも生まれている。とりわけオペラ(イタリア語版)はこの題材を全世界へ広げた大ヒットであり、日本でも毎年のように上演がおこなわれているほか、半世紀以上にわたって多数の録音盤や映像ソフトが発売され続けている。

映画

この小説は何度も映画化されている。

有名なところではサイレント映画の時代(1921年)のアラ・ナジモヴァとルドルフ・ヴァレンティノ版。今回の弁士ハルキさんによる上映作品はこのサイレント時代(1921年)アメリカ作品である。
トーキーになってからでは1936年の椿姫(なお日本公開は1937年)のジョージ・キューカー監督のグレタ・ガルボ、ロバート・テイラー版(これらの原題はCamille)ナジモヴァの椿姫は存在感あふれ、死の床でのガルボの演技は神憑かりと言われた。ワーナー・ホーム・ビデオのDVD「椿姫 特別版」には両者が収められている。

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2017年12月 5日 (火)

■懐かしい小野比呂志先生の「たそがれ酒場」のスチール写真

~「新東宝70周年記念特集」を企画・選定で活躍した下村健さんから入手したスチール...

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