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2017年4月

2017年4月27日 (木)

■『馬場哲弥の切り絵の世界』

~最後の『深川七福神』を切る~

◆きりえ師・馬場哲弥氏(ばば てつや)は大手メーカーで技術者として65歳まで働き、退職を機に切り絵を始めた。写真をパソコンに取り入れ原画を作成して切り絵とする独自の技法をあみだし、数々の傑作を描いてきた。昨年、身体的限界を感じて一時、切り絵をやめていた。

◆江戸江戸資料館から依頼を受けていた切り絵〈深川七福神〉を最後の仕事とすべく、頑張って仕上げた。昨日、その一組を頂いた。

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2017年4月26日 (水)

■かかりつけ医との「ふたり主治医」制による患者の治療

~昭和大学江東豊洲病院と掛かりつけ医院との《ふたり主治医》制による見守り治療~

◆昭和大江東豊洲病院は「かかりつけ医」との《ふたり主治医》制を推進している。昨年一月に目をさましたら右腕に不具合を感じた。かかりつけ医に見てもらった。昭和大豊洲病院への紹介状を頂いた。 昭和大江東豊洲病院に検査入院をした。「いつの間にか脳梗塞」を興していたらしい。MRI検査や超音波検査で「左頸動脈狭窄症」が発見された。左の喉側を走る太さ4㎜ほどの動脈が1㎜もないほどに詰まっていた。

◆50年の歴史のあるこれまでの〈手術〉と20年ほどの歴史のある“血管の中を内視鏡を通して行う”最新の〈カテーテル治療〉の二つの治療がある。〈選択〉はあなたが行ってくださいと言われた。先生は〈カテーテル治療〉の専門医である。先生にお任せした。

◆血流を抑えるため二月と三月の二回に分けて慎重な治療が行われた。それぞれ7時間の治療と術後の朝までの集中治療室での時間を除いてさすが最新の治療だと思った。術後の経過は順調であった。

◆術後は「かかりつけ医」の役割である。血圧と投薬の管理を任されている。昭和大で術後一年後の超音波による「末梢血管」検査が行われた。その時、「かかりつけ医」から1月12日の血液検査を持って行きなさいといわれた。昭和大の主治医からLDLコレステロール(悪玉コレストール)数値84mg/dlを70mg/dl以下してくださいの指示があった。

◆その足で「かかりつけ医」による報告した。血液中のコレステロールの量を下げる薬〈アトルバスタチン錠〉を5mg→10mg処方箋を変更にされた。3ヶ月後の4月17日に血液検査を行った。その数値が気になった。24日、血液検査の数値が69mg/dlと出た。主治医の指示通りになった。

◆〈ヘモグロビン〉数値13.3g/dlに〈〉=不足の表示が付いていた。音楽スタジオで一時間立ったまま歌って2回程倒れた貧血状態要因である。友人が言っていた、一種の薬害である=〈鉄分〉の不足を意味しているのか。

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