環境

2018年2月 1日 (木)

■今日の「毎日新聞」の論調でも「これでは健康増進が泣く」

~2020年の東京五輪・パラリンピック向けての「たばこのない五輪」の実現は不可か~

◆今日の毎日新聞でも「これでは健康増進が泣く」と、最近の五輪開催国・都市の全面禁煙の流れに反するものと言っている。

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 👈2018年2月1日(木)毎日新聞(朝刊)

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2018年2月 1日 (木)

■ジョナサン豊洲店さん、あれでは「分煙」ではない。

~ジョナサン豊洲店で「喫煙室」か「禁煙室」かと問われて「禁煙席」に案内された~

◆案内してくれた席が「喫煙室」に近いところだった。座った途端、❝女房が「席」を替えて下さい❞とウエトレスに申し出た。「喫煙室」出口から煙草の煙が出ていた。女房は煙草の臭いに敏感だった。医師から喘息でやめるように注意されていて、入院で煙草をやっと止められたばかりである。

◆タバコは百害あって一利なしと、30歳で悟った。〈マイルドセブン〉を一日5ケース100本の吸っていたヘビースモカーを返上して47年になる。

◆①睡眠時間が一時間短縮。②食事がうまい。③肺がんなどの病気を心配する必要がない。などの利点がある。

◆オリンピック2020を控えて東京都も国も全面禁止をあきらめている。「分煙」政策を勧めている。全面禁止のオリンピック精神に反しているのではないだろうか。

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2018年1月10日 (水)

■「七草がゆ」の効用

~七草がゆを食べて「宿便」を浄化しました~

220pxnanakusa_gayu_on_nanakusa_no_s◆女房はいつも旬に合わせて食材を選んで料理を作ってくれる。季節イベントにもこだわる。1月7日(日)「七草がゆ」・「七草粥」を作ってくれた。その夜3時頃、お腹を押さえながらトイレに入った。いつもは目をさまして「小」トイレとなるが、「大」となる。しかも「下痢」である。それが朝、昼と3回続いた。

◆その夜、女房も1時間遅れで同じような状況だったという。女房は昨日8日(祝)飲んだ「薬」の勢だと思ったらしい。その日は休みの届けを出して会社を休んでいる。マネジャーは気を利かせて9日(火)も休みしてくれたとのこと。私に「七草がゆ」の勢と言われて気がついたらしい。二人とも後期高齢者となって初めての経験である。

◆春の七草は1月6日までにセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケニザ、スズナ、スズシロの7種類の「7草」を集めて、1月7日の朝に粥にして一年の無病息災を願って食べたという。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われている。「宿便」の浄化になるとは思わなかった。

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2017年12月18日 (月)

■活動弁士ハルキによる『椿姫』上映を観る!

みなとシネマクラブ~弁士・ハルキによる無声映画会~

Photo_3◆みなと図書館(港区芝公園)で定期的に開催されている《みなとシネマクラブ》12月のプログラムは弁士:ハルキによるサイレント映画会です。

・日時:2017年12月16日(土) 開演午後1時[開場:午後0時30分]

・上映作品:『椿姫』(65分)

 1921年アメリカ作品 原作/アレクサンドル・デユマ・フィス

 監督/レイ・C・スモールウッド

 主演/アラ・ナジモヴァ、ルドルフ・ヴァレンチノ

 弁士/ハルキ

・会場:港区立みなと図書館・視聴覚ホール(都営三田線「御成門駅」A1出口徒歩1分)

・入場料:無料(会場先着順 定員90名)

・問い合わせ=みなと図書館 TEL03-3437-6621

オフィス・アゲイン 平日 10:00-18:00 TEL/FAX 03-5697-8090
🏣120-0003東京都足立区東和3-18-4

ウイキペデイア(抜粋)

小説 『椿姫』(つばきひめ、原題:La Dame aux camelias)はアレクサンドル・デユマ・フィス(小デユマ)が1848年に実際の体験を基にして書いた長編小説。小デユマ自身による戯曲も掛かれた。主人公のモデルはかつて作者が交際していたマリー・デユプレシという高級娼婦。この作品は人々に愛されて幾度も舞台化、映画化され続けてきた。演劇に写実主義を初めて持ち込んだ作品でもある。

あらすじ

19世紀中ごろのパリ。夜の世界(ドゥミ・モンド)に生き、月の25日間は白い椿を身に付け、残り5日の生理期間には赤の椿を身に付けたために人々から『椿姫』と呼ばれた高級娼婦マルグリット・ゴーティエは贅沢三昧の生活に心身共に疲れ果てていた。そこに現れたのが友人に紹介された青年、アルマン・デユヴアルだった。青年の正直な感情に最初は戸惑いを覚えていたマルグリットだったが、今の生活を捨て、パリ近郊にあるアルマンの別荘で幸福の時を過ごすが、それは長くは続かなかった。息子のよからぬ噂を聞いて駆けつけたアルマンの父親がマルグレットに息子と別れるように告げた。それを聞いて彼女は驚いたが、それでも真実の愛に満たされた彼女はある決意をした。

何も知らないアルマンはマルグリットに裏切られたと思い込む。アルマンの醜い仕打ちに毅然として耐え続けていたマルグリットだったが、ある夜、アルマンの家を訪れる。

舞台

『椿姫』は小デユマ自身によって1849年に戯曲化され、翌1850年に上演されて大成功を収めた。以後も現在まで上演され続けている。主人公のマルグリットはサラ・ベルナールらの歴代の女優によって演じられてきた。日本でも初代水谷八重子や美輪明宏、坂東玉三郎、大地真央などが演じた。

また、小説や戯曲版を原作として、オペラやバレエも生まれている。とりわけオペラ(イタリア語版)はこの題材を全世界へ広げた大ヒットであり、日本でも毎年のように上演がおこなわれているほか、半世紀以上にわたって多数の録音盤や映像ソフトが発売され続けている。

映画

この小説は何度も映画化されている。

有名なところではサイレント映画の時代(1921年)のアラ・ナジモヴァとルドルフ・ヴァレンティノ版。今回の弁士ハルキさんによる上映作品はこのサイレント時代(1921年)アメリカ作品である。
トーキーになってからでは1936年の椿姫(なお日本公開は1937年)のジョージ・キューカー監督のグレタ・ガルボ、ロバート・テイラー版(これらの原題はCamille)ナジモヴァの椿姫は存在感あふれ、死の床でのガルボの演技は神憑かりと言われた。ワーナー・ホーム・ビデオのDVD「椿姫 特別版」には両者が収められている。

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2017年12月 5日 (火)

■懐かしい小野比呂志先生の「たそがれ酒場」のスチール写真

~「新東宝70周年記念特集」を企画・選定で活躍した下村健さんから入手したスチール~

◆「酒豆忌」(中川信夫監督を偲ぶ集い)実行委員会のひとり,下村健さんから「たそがれ酒場」(内田吐夢監督)にピアニストで出演していた成城大学(当時)音楽教授・小野比呂志氏の貴重なスチール写真を送っていただいた。

06jpg☜奥のピアノ前の小野比呂志氏とバリトン歌手の宮原卓也氏、
手前は小杉勇氏と野添ひとみ氏

◆小野比呂志氏は私が疎開先から上京してきた高校二年生の時、音大に行きたいと言うので、父・林寛(本名:稲垣三郎)が俳優・高島忠夫氏から紹介して頂いた。当時、先生は下北沢に住んでいたので、玉電・世田谷駅から三軒茶屋駅経由で下北沢駅まで二年間、週一で通ていた。進路について音楽担当の先生に相談した。卒業後三年間、浪人修行はできないので音大を諦めて、普通の大学にゆくことになった。

◆この映画は大衆酒場の開店から閉店までの半日を限定して、そこに集う人間模様を描いた内田吐夢監督の帰国第二作。1955年(昭和30年)公開の新東宝作品。戦後の世相の縮図を鋭く映し出す。大衆酒場に繰り広げる人間模様をワンセットにし、《シューベルトやビゼーのクラシック音楽から軍歌、民謡、流行歌にいたるまで盛り込んだ音楽劇の趣もある。《グランド・ホテル形式》という実験的スタイルで描いた巨匠・内田吐夢の異色の野心作である。

◆出演の津島恵子、野添ひとみ、小杉勇、宇津井健、東野英治郎らに加え、バリトン歌手の宮原卓也が本格的な映画出演している。当時、成城大学の音楽教授をしていた小野比呂志氏がピアニストで出演してる貴重なスチール写真である。

◆内田吐夢監督は小津安二郎が敬愛する盟友であることから古石場文化センター『江東シネマプラザ』で上映作品に選定させていただいたこともある。

◆小野先生はナポリ音楽学院で学び成城大学の中等・高校の音楽教授に就いた人。今回、パパス・コーラスで歌った源田俊一郎編曲「二つのナポリターナ」は高校時代に「サンタ・ルチア」や「帰れソレントへ」など先生にイタリア民謡の個人レッスンを受けていたので、「たそがれ酒場」と共に懐かしい想いである。

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2017年12月 3日 (日)

■江東区初の「地ビール」がオープン

~江東区南砂二丁目に「GAHAHA BEER」(ガハハッ・ビール)江東区初!地ビール~

◆“息子のお店の手伝いで「清澄白河花壇の会」に出られないでごめんなさい”というハガキを頂いていた馬場さんが12月2日(土曜日)に急に現われた。
息子さんが“GAHAHA BEER”という「地ビール」を南砂二丁目に立ち上げたという。江東区初の「地ビール」であるという。「GAHAHA」(ばはは)とは“笑い”を表現したものらしい。息子さんは確か、映画を勉強していた人で一度、古石場文化センターの映画祭に来てくれた。上映のスタッフで出ていた人であるという。その人が地ビール業界に転身か?早速今日にも見学に行かないと思った。

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2017年12月 2日 (土)

■江東区民合唱祭の評価ーパパス・コーラス

~(ゴットファーザーの)サングラスの演出がバッチリでよかった~

◆10月29日(日)「テイアラこうとう」で行われた江東区民合唱祭の「パパス・コーラス」に対する評価報告があった。1グループ「7分内」の制限時間の下、二つのイタリア民謡「サンタ・ルチア」と「帰れソレントへ」を一曲にした源田俊一郎編曲の「二つのナポリターナ」と「ゴットファーザー・愛のテーマ」が歌われた。

◆暗譜にはいつも苦労するが、「暗譜りっぱ」の評価や「男声合唱の重圧感が味わえた」をはじめ、「ゴットファーザーのサングラスのチョイワルの演出もステキでした」と福山先生の演出の工夫が高い評価を得られていた。

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2017年11月22日 (水)

■素晴らしい着想と工夫~深川江戸資料館 企画展

~『時代小説と深川』〈29日11月14日→平成30年11月11日〉~

◆昨日、深川江戸資料館に『時代小説と深川』の企画展を仲間と見に行った。山本周五郎/池上正太郎/藤沢周平/岡本綺堂/川口松太郎/松本清張/司馬遼太郎/井上ひさし/佐伯秦英/平岩弓枝/宮部みゆき/山本一力らの作家が『深川』を舞台とした描いた「時代小説」を紹介している。職員が一丸となっての今年11月14日から来年11月11日まで一年間の一大催事である。

◆観客に展示した『時代小説』に『深川』に関する箇所に付箋をしている。企画の着想と共にその工夫が良い。職員が一丸となって時代小説を読み取る作業だけでも大変だと思った。野呂達矢所長の生き込みが感じられる。

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2017年11月11日 (土)

■〈ゴットファーザー・愛のテーマ〉歌うパパス・コーラス

~第55回(2017年)江東区合唱祭でパパス・コーラスが歌う~

55_00_2◆10月29日ティアラ江東(住吉)で江東区合唱連盟主催『江東区民合唱祭』が行われた。第1部11、第2部12、第3部13、第4部12合計48チームが参加。午前9時30から午後7時30分まで8時間を要しての一大合唱祭である。昨年亡くなれた前会長藪 節子を偲んでの合唱祭である。今年で55回目を迎えた。

◆パパス・コーラスは第3部(14時40分~16時50分)に出演。指揮 福山出、伴奏 沼舘千佳子両先生の下に7分制限内で2曲を歌う。 ⓵二つのナポリターナ、②ゴットファーザー・愛のテーマの二曲である。

◆DVD編集時に知ったことだがすでに1曲目で拍手があった。2曲目の〈ゴットファーザー〉間奏の間に後ろ向きになって〈黒のサングサラス〉をかけて振り向いた途端、歓声と拍手で湧いた。それを背景にDVDを作成した。

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2017年11月 2日 (木)

■徹子アンドロイドが出演、AI(人口知能)が深化すると

~従来の自動型ロボットが深化するとアナウンサーの仕事も取って代わられてしまう~

_1◆徹子の部屋に《徹子アンドロイド》が出演した。知能情報学を専門とする大阪大学の石黒浩教授が試作したもの。対話をしながら知識を深めてゆくART仮想マシンである。結構、リアル感がある。

◆翌日別局の地方スタジオではプログラミングされたアナウンスーが無人で番組を運行していた。抑揚が自然で違和感がない。産業の自動化ロボットだけと思っていたら最も知的な仕事のアナウンサーさえロボットに置き換えられてしまうという。

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